エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/4/6 10:02:04
記事抜粋
「同僚や知人の所得に興味」と不正閲覧 南三陸教委の職員を懲戒処分2026年4月6日 18時18分福留庸友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする会見で頭を下げる南三陸町の千葉啓町長(右から2人目)ら町幹部=2026年4月6日、町役場、福留庸友撮影 [PR] 宮城県南三陸町は6日、私的な目的で町民の課税情報などを不正閲覧したとして、教育委員会で課長補佐級の60代男性職員を戒告処分にしたと発表した。 町によると、男性職員は昨年4月から12月上旬までの間、勤務時間中に業務外で住民情報システムにログインし、職場の同僚や町内の知人ら計43世帯・64人分の町民の氏名、住所、生年月日といった「住民基本台帳情報」と、32人分の「課税情報」を閲覧した。 町の聴取に対し、男性職員は「個人的に(同僚や知人の)所得状況に興味があり閲覧した」と説明しているという。「興味本位で組織全体に迷惑をかけ、大変なことをしてしまった」と反省の言葉を繰り返しているという。 男性職員は当時、事務担当の部署に所属し、業務で共用の端末から住民情報システムにログ...
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