辺野古転覆「校外活動の安全確保徹底」「偏らない教育を」文科省通知

2026/4/7朝日新聞参考
京都府
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取得日時
2026/4/7 12:01:20
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辺野古転覆「校外活動の安全確保徹底」「偏らない教育を」文科省通知2026年4月7日 20時45分有料記事森下裕介 宮坂奈津印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする沖縄県名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」=2026年3月16日、第11管区海上保安本部提供 [PR]  沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の同志社国際高校(京都府)の生徒らの乗った船が転覆した死傷事故を受け、文部科学省は7日、校外活動での安全確保の徹底や、教育内容が特定の考えに偏らないことを確認する通知を全国の自治体に出した。気象の配慮や旅程の事前説明求める 事故では平和学習のため、米軍普天間飛行場移設に反対する市民団体の船に乗り、辺野古を見学していた同校の女子生徒と、この船の船長が死亡した。事故当日は波浪注意報が出ていた。船には、海上運送法に基づく「事業」としての登録がなかった。 全国の学校には、事故や事件対策として危機管理マニュアルの策定が義務づけられ、マニュアル作成のための文科省の手引では、校外活動時に気象情報に気を配るよう求めている。 通知では、校外...

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