「酒と割って媚薬にする」「覚せい剤の混ぜ物に最適」トー横界隈で広まる“ゾンビたばこ汚染”のリアル(FRIDAY)
エビデンス情報
- 記事ID
- fd8c949d-b770-464e-bff3-96b1d7a6f635
- 取得日時
- 2026/3/8 23:21:22
記事抜粋
1月には関西空港でタイ国籍の女性が逮捕された。押収されたエトミデートはカートリッジ約1000本(500g)にものぼる〈若者を中心に増加する「ゾンビたばこ」被害。報道は少ないものの、その汚染は首都圏にも及んでいるという。その最前線が新宿歌舞伎町にある「トー横界隈」だ。数々のアングラ取材を行ってきたライター・漆原貴之氏が、その闇に迫る〉 【画像】閲覧注意! トー横界隈を中心に日本中に広まる「ゾンビたばこ」実物写真売人が明かした「販売する理由」筆者が入手した固形タイプのゾンビたばこ。若者に人気なのはリキッドタイプだが、固形タイプのものも出回っている広島東洋カープ・羽月隆太郎被告(25)が使用を巡り逮捕され、球団から契約解除処分を受けた事件でも記憶に新しい「エトミデート」。医療用麻酔を麻薬に転用したものを合成麻薬と呼ぶが、エトミデートもそれにあたり、日本では指定薬物となっている。 摂取すると酔ったかのような高揚感を味わえる一方、強い依存性があるという。さらに認知力の低下や自発呼吸の乱れによる脳の酸欠により動けなくなったり、激しくけいれん、奇行に走るなどの副作用がある。その動きがまるでゾンビ...
※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。
関連カテゴリ:薬物