前伊東市長の田久保さん在宅起訴、学長印ネット注文は「決定的証拠」になる? カギは「チラ見せ卒業証書」か(弁護士ドットコムニュース)
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- 取得日時
- 2026/4/1 12:01:00
記事抜粋
田久保真紀市長(伊東市のホームページに掲載されていた写真)「言い逃れできないのでは」「最初に潔くごめんなさいと認めていれば」。SNSではそんな声も聞こえてくる。 【写真】ネット中傷で自殺未遂した元女性アナ 静岡県伊東市の田久保真紀前市長が3月30日、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴された。大学を卒業していないにもかかわらず、卒業証書を偽造し、市議会の議長や副議長に見せた疑いなどが持たれている。 報道によると、偽造にあたっては、インターネットで東洋大学の学長や法学部長名の印鑑を注文していたとみられる。しかも、市職員から卒業証書の提出を求められた“直後”に発注していたという。 SNSなどでは「言い逃れできないのでは」「最初に潔くごめんなさいと認めていれば」といった声が相次ぎ、あきれ気味の反応が少なくない。 たしかに一般的な感覚からすれば、「学長や法学部長の印鑑を注文していた」という事実があれば、“決定的証拠”のように思える。だが、法的にはどう評価されるのだろうか。 元検事で、捜査に詳しい西山晴基弁護士に聞いた。●「決定的証拠」といえるのか──学長や法学部長の...
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