桜の名所・大岡川で97年に「全身を焼かれた1歳児の死体」…連れ子を虐待した男、「よそに預けた」というウソを信じた母親(デイリー新潮)

2026/3/29Yahoo!ニュース参考
神奈川県
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取得日時
2026/3/29 1:00:31
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春の横浜を動揺させた事件開花宣言の少し前、悲報は届いた 東京・渋谷で発生した東電OL殺人事件が注目されていた1997年3月、神奈川・横浜で1歳7カ月児の無残な遺体が見つかった。全身を焼かれたその遺体が見つかったのは、桜並木で有名な大岡川のそば。付近住民が大きな衝撃を受ける中、17日後に逮捕されたのは母親と同棲していた33歳の男だった。抵抗も口答えもできない幼児はなぜ、悲しい結末を迎えてしまったのか――。 【写真】無くならない児童虐待…2000年12月には3歳女児が餓死した事件も (以下「週刊新潮」1997年4月10日号「内妻の連れ子を撲殺し焼いて捨てた『夫』」を再編集しました。文中の年齢等は掲載当時のものです)  ***母親と同棲していたYを任意聴取 横浜市南区の大岡川で、全身を焼かれた幼児の死体が発見されたのは、1997年3月10日の昼過ぎだった。それ以降、現場付近には幼児の特徴を記した看板が立てられ、神奈川県警南署はヘリコプターを使って空から情報提供を呼びかけていた。  死体発見から17日目の3月26日、同署は無職Y(33)を殺人などの容疑で逮捕した。 「警察は保育園や託...

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