発覚後も勤務し不正可能な状態 佐賀県警の科捜研元職員(共同通信)

2026/3/29Yahoo!ニュース参考
佐賀県
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
f1779a82-3541-4b65-be0a-2ac2ed06d0af
取得日時
2026/3/29 3:00:23
記事抜粋

佐賀県警本部=1月 佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)元職員のDNA型鑑定不正に関し、不正が発覚した2024年10月以降も、元職員が鑑定資料のある部屋で勤務し、不正行為ができる状態だったことが29日、県警への取材で分かった。県警は発覚後の不正は確認されていないとしていたが、佐賀地検は今年2月、元職員が25年1~2月に証拠を偽造した罪で在宅起訴していた。  県警は29日、発覚後に実際に不正をしていたかどうかは「公判開始前で確認中だ」とした。

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。

関連カテゴリ:企業不祥事