エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/3/9 14:16:55
記事抜粋
国の責任認めるか焦点 原発事故めぐる津島訴訟、10月に控訴審判決2026年3月9日 20時00分有料記事波多野陽印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする訴訟では高裁の裁判官たち(写真左)が実際に津島を訪れる現地進行協議も行われた=2024年10月18日、福島県浪江町津島、波多野陽撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の北西に位置し、原発事故で人が住めなくなった福島県浪江町津島地区の住民約650人が、国と東電を相手取って地区の放射線量を下げる原状回復などを求めた「津島訴訟」の控訴審が9日、仙台高裁(石垣陽介裁判長)で結審した。判決は10月16日。東電だけでなく、原発を規制していた国にも事故への責任を認めるのかが注目される。 2021年の一審・福島地裁郡山支部は国の責任を認めた。各地の同種訴訟でも半数が同趣旨の判決を出した。だが、22年6月17日に最高裁が別の訴訟で国の責任を否定する「6.17判決」を出し、それが定着しつつある。この流れが覆るかどうかが今回のポイントだ。 同事故では、02年に国の地震本部が公表した「長期評...
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