《男性保育士”わいせつ事案”で保護者会》「園長の『子どもは嘘をつくかもわからん』発言も」「ほかにも被害園児がいた」と…発覚が遅れた背景に園側の不誠実対応(NEWSポストセブン)
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- 取得日時
- 2026/4/1 22:01:26
記事抜粋
強制わいせつの疑いで再逮捕された、新宿区の認可保育園の保育士・木村正章容疑者(40・写真右) 2月24日、警視庁は強制わいせつの疑いで新宿区にある認可保育園の保育士・木村正章容疑者(40)を再逮捕した。 【写真を見る】「泊まり行事で男児の下半身を...」事件があったウィンターキャンプで撮られた集合写真ほか 再逮捕の容疑は2023年1月、長野県で行われた学童クラブのキャンプ中に、複数人が就寝中の部屋に入り、当時小学生だった男子児童の下半身を触るなどしたもの。木村容疑者は、2024年1月のキャンプ中における男児小学生への不同意わいせつ容疑で、2月4日に逮捕されており、現在も余罪の捜査が行われている。 そんななか3月16日、園では保護者会が開かれていた。最初の逮捕から1か月近くが経っていたが、保護者の間では不安の声が絶えなかったという。保護者から提供された説明会の録音をもとに、その詳細を報じる。 取材に協力してくれたある保護者が言う。 「事件発覚当初、対応が"遅い"とは個人的には思いませんでした。私の息子も容疑者に『〇〇君は"お気に入り"だから』と言われたことはあったそうですが、...
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