電子たばこ「ニコパフ」で初の逮捕者、若者に流行か 後輩に販売容疑

2026/3/9朝日新聞参考
Osaka
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取得日時
2026/3/9 3:32:07
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電子たばこ「ニコパフ」で初の逮捕者、若者に流行か 後輩に販売容疑2026年3月9日 11時30分有料記事小島弘之 黒田陸離印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪府警本部=大阪市中央区 [PR]  国内で販売が認められていないニコチン入りの電子たばこ「ニコパフ」を高校生に売ったとして、大阪府警は9日までに、京都府の男子大学生(21)を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の販売)の疑いで逮捕、送検した。 ニコパフをめぐる摘発は全国で初めてだという。 捜査関係者への取材でわかった。 大学生は「海外のサイトから個人輸入し、小遣い稼ぎのために売っていた」と話し、容疑を認めているという。 府警は2月下旬に大学生を逮捕し、その後は釈放して任意で調べを進めていた。 捜査関係者によると、「ニコパフ」とは、ニコチンを含むリキッド(液体)を電気で熱し、発生した蒸気を吸う使い捨てタイプの電子たばこの総称。 ニコチンの「ニコ」と、たばこを「ふかす」といった意味の英語「puff」の組み合わせだという。 ニコチン入りの電子たばこは法律で販売が...

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