エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/3/28 21:00:37
記事抜粋
独自JR東の法務担当社員ら、法廷の無断録音繰り返す 処分後も公表せず2026年3月29日 5時00分有料記事酒井祥宏 根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするJR東日本の本社ビル=2026年3月9日午後4時18分、東京都渋谷区、根津弥撮影 [PR] JR東日本(本社・東京都渋谷区)の法務担当の社員らが、同社の関係する民事訴訟の法廷でのやり取りを無断で録音していたことがわかった。無断録音は2021年まで少なくとも4年以上繰り返された。最高裁の規則で録音には裁判長らの許可が必要と定められており、違反する恐れがある。社員らは社内調査に「正確な記録を作るため」と説明したという。「正確な記録を作るため」 JR東は22年に無断録音した社員らを処分したが、事案を公表していない。今回の取材にも処分内容や人数、役職などを明らかにしなかった。 JR東によると、無断録音に関する社員からの申告や匿名の内部通報が21年11月ごろにあり、17年4月以降に関して調べた。その結果、複数の法務担当社員が17~21年、裁判長らの許可を受けずに、...
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