【知床遊覧船事故】「冗談じゃないですよ。あなたの奥さんのことより、こちらは命がないんですよ」桂田精一被告に乗客家族が質問_”妻へのメッセージ”について被告は「マスコミが自宅に来ていたので」〈北海道〉(FNNプライムオンライン)

2026/3/9Yahoo!ニュース参考
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取得日時
2026/3/9 12:54:35
記事抜粋

FNNプライムオンライン2022年の知床遊覧船沈没事故で業務上過失致死の罪に問われている運航会社社長に対し乗客の家族が法廷で直接質問した。法廷で「記憶にない」と繰り返してきた桂田被告「『記憶にない』『覚えていない』という供述があなたの生きざまでいいんですか?」 (乗客家族の代理人弁護士) 「事故当日は逃げているところもあったが、一生背負っていくものだと思います」(桂田精一被告) 桂田精一被告は2022年4月の「KAZU I」沈没事故で業務上過失致死の罪に問われている。 この事故で20人が死亡、6人が行方不明のままだ。 「桂田被告が釧路地裁へ入っていきます。被告人質問3日目、乗客家族の質問に桂田被告は何を語るのでしょうか」(福岡百記者) 3月4日の裁判では被害者参加制度を利用した乗客家族が直接、桂田被告に質問した。乗客家族の質問に桂田被告が返した言葉とは「捜索中に何を考えていた?」(乗客家族) 「申し訳ないな、見つかるといいなと」(桂田被告) 「判断が違っていれば家族は生きていると思いませんか?」(乗客家族) 「そうだったかもしれません。申し訳ありません」(桂田被告) ...

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