エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/3/31 12:01:22
記事抜粋
小6女児に「長時間の聴取で自白誘導」 弁護士会が警察に警告2026年3月31日 20時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする藤田直哉さんのコメント兵庫県弁護士会館=2024年7月、神戸市中央区 [PR] 小学6年生の女子児童に対し、夜間に及ぶ取り調べで自白を誘導したことなどは重大な人権上の問題に当たるとして、兵庫県弁護士会は県警本部と明石署に対し、人権救済の申し立てに基づく警告を出した。3月27日付。 県弁護士会によると、女児は12歳の小学6年生だった2024年2月、明石署で午後8時ごろまで約3時間半にわたり、1人で取り調べを受けた。「陰部を触られた」とする同級生の被害申告に基づくものだった。【関連】警察に突然呼ばれた12歳 「覚えてないはずがない」、追及の末に この取り調べについて県弁護士会は、女児が「覚えていない」と否認を続けたにもかかわらず、署員の誘導で自白調書に同意させられ、全身の写真も撮影されたと指摘。また、署員は取り調べに保護者の同席を認めず、撮影も保護者の承諾を得なかったとしている。 後日、同...
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