エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/4/7 8:01:26
記事抜粋
スーパー「オーケー」で偽造商品券が使われた疑い 神奈川県警が捜査2026年4月7日 15時56分奥田薫子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするオーケー本社=横浜市西区 [PR] 首都圏を中心にスーパーを展開する「オーケー」(横浜市西区)は、神奈川県内の店舗で、偽造された疑いのある商品券10枚が使用されていたと6日発表した。神奈川県警は、偽造有価証券行使や詐欺の疑いも視野に調べている。 同社によると、3月に社内で照会作業を行った際、店舗のレジでの支払いで、偽造された疑いのある商品券が利用されたことがわかった。いずれも券面に架空のシリアル番号が記されていたという。 同社は再発防止策として、レジでの商品券取り扱いを当面やめて、サービスカウンターのみで受け付ける。券面を刷新するなどの偽造防止策を講じる方針という。 「オーケー商品券」はサービスカウンターで販売されているほか、イベントなどで同社が配布している。2千円券、3千円券の2種類があるという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(4カ月間...
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