医師に無断で採血や投薬、看護師らを懲戒処分 尼崎総合医療センター

2026/3/30朝日新聞参考
兵庫県
労働法違反
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
cf184869-a937-4cab-a5a5-8c89db4bb675
取得日時
2026/3/30 12:00:52
記事抜粋

医師に無断で採血や投薬、看護師らを懲戒処分 尼崎総合医療センター2026年3月30日 20時30分添田樹紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする兵庫県庁=2024年11月、朝日新聞社ヘリから [PR]  兵庫県病院局は30日、県立尼崎総合医療センター職員らの懲戒処分を発表した。 病院局によると、免職となった女性看護師(46)は昨年10月、集中治療病棟での夜勤中に体調不良を覚え、医師の指示を受けずに同僚の男性看護師(31)に採血をさせ、私的に血液検査をするなどした。男性看護師は当初、依頼を何度か断ったが、最終的に応じたとして減給10分の1(1カ月)とされた。 このほか、停職3カ月となった男性看護師(45)と女性看護師(49)は昨年、それぞれ別の同僚に対し、医師の指示を受けずに吐き気止めの薬剤を注射で投与した。 医師の指示なく採血や投薬をする行為は保健師助産師看護師法に抵触するという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(4カ月間月額200円)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金は...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。