エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/10 1:49:07
記事抜粋
深掘り14メートル先で起きた死亡事故 障害者施設職員が目を離した背景2026年3月10日 9時41分有料記事上保晃平 関口佳代子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする [PR] 東京都国立市のJR南武線踏切で昨年3月、知的障害者施設の入所者の男性(当時48)が列車にはねられ死亡する事故があり、警視庁は10日、携帯電話を触るなどして見守りを怠ったとして、施設を運営する社会福祉法人「滝乃川学園」(同市)の元職員の男(46)を業務上過失致死容疑で東京地検立川支部に書類送検した。 関係者によると、男性に付き添った元職員は「力量のあるベテランだった」という。なぜ事故は起き、防ぐことはできなかったのだろうか。 学園は第三者委員会を設置し、昨年8月に報告書を受け取った。報告書や関係者への取材でわかった経緯をたどる。亡くなった男性が入所していた滝乃川学園=2026年3月9日、東京都国立市、上保晃平撮影 元職員は学園で14年間ほど働き、事故当時は成人部を担当していた。亡くなった男性は学園の施設で20年以上生活していたという。 施設...
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