辺野古沖事故「家族想いの子、どうして」 ネットに投稿「遺族メモ」

2026/4/4朝日新聞参考
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取得日時
2026/4/4 13:01:03
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辺野古沖事故「家族想いの子、どうして」 ネットに投稿「遺族メモ」2026年4月4日 21時34分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする武石知華さん=投稿サイト「note」から [PR]  沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校(京都府)の生徒らが乗った船が転覆し、同校2年の武石知華(ともか)さん(17)と船長が亡くなった事故で、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」に「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」の名前で心境をつづった文章が発信されている。悲しみとともに、学校や報道などへの不信感が記されている。 投稿によると、発信を始めたのは事故から12日経った3月28日。「誤情報を訂正する機会」や「事実解明につながる情報収集」のために発信を決めたという。 今月3日までに4件の投稿があり、知華さんの生い立ちも記されている。 知華さんは2008年に生まれ、3歳から11歳になるまで父親の仕事の都合でインドネシアのインターナショナルスクールに通った。「人種、母国語、文化、宗教が豊かに入り混じる環境の中、慣れない英語で、姉と一緒...

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