「部下と課長がいじめ」係長自死、妻が市を提訴「夫の無念伝えたい」

2026/4/8朝日新聞参考
福岡県
労働法違反
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
bca09c69-bcba-40ca-919a-b4d00a92d437
取得日時
2026/4/8 5:01:25
記事抜粋

「部下と課長がいじめ」係長自死、妻が市を提訴「夫の無念伝えたい」2026年4月8日 13時08分(2026年4月8日 13時44分更新)有料記事松本江里加 貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする福岡県直方市役所 [PR]  福岡県の直方市職員だった男性(当時44)が2015年に自死したのは、職場で部下や上司から精神的圧迫を受けうつ病を発症したためなどとして、男性の妻は8日、直方市に約9200万円の損害賠償を求めて福岡地裁に提訴した。 妻は「夫が亡くなって10年、話し合いにも応じなかった直方市に対し、1人の職員が自死したことを考えてもらうためのスタートラインに立つことができた。夫の無念をしっかりと伝えたい」とコメントした。 訴状などによると、男性は15年6月、これまで未経験だった課の係長に異動し、9月末ごろにはうつ病を発症。翌月に自死した。 男性は部下の係員から「それは係長の仕事でしょう」などと反抗的で突き放すような態度を取られ、上司の課長からも人前で「お前はそんなこともわからないのか」などと言われた、とし...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。