エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/3/10 1:49:12
記事抜粋
踏切死亡事故、知的障害者施設の元職員を書類送検 見守り怠った疑い2026年3月10日 9時33分上保晃平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする知的障害者の死亡事故が起きたJR南武線の踏切=2026年3月5日午前9時5分、東京都国立市谷保、上保晃平撮影 [PR] 東京都国立市のJR南武線踏切で昨年3月、知的障害者施設の入所者の男性(当時48)が列車にはねられ死亡する事故があり、警視庁は10日、必要な見守りを怠ったとして、施設を運営する社会福祉法人「滝乃川学園」(同市)の元職員の男(46)を業務上過失致死容疑で東京地検立川支部に書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。捜査関係者への取材でわかった。【詳報】携帯電話に目を落とした元職員、事故は防げなかったのか 捜査関係者によると、死亡した男性は当時、電車を見ようとしていた。元職員は容疑を認め、「男性が1人でも安全に電車を見られると過信した。防ぐことのできた事故だったと思っている。後悔してもしきれない」と話しているという。元職員は約14メートル離れた車内で携...
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