エビデンス情報
- 記事ID
- b7396fc7-20ca-4e9d-992a-f3510a7efdff
- 取得日時
- 2026/4/9 23:01:20
記事抜粋
大川原冤罪事件 遺族が警察大学校で講義「人として正しくあって」2026年4月10日 7時00分松田果穂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする警察庁が入る庁舎=東京都千代田区 [PR] 警視庁公安部による機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)をめぐる冤罪(えんざい)事件で、勾留中に胃がんが見つかり、冤罪が明らかになる前に亡くなった同社元顧問・相嶋静夫さんの遺族が9日、警察庁の警察大学校(東京都府中市)で講義を行った。 講師として招かれた相嶋さんの長男などによると、講義は事件の教訓や反省を今後の捜査や組織運営に生かす目的で開かれた。全国の警察で警備公安事件全般の捜査を指導する幹部ら約50人が参加したという。 長男は講義で、違法捜査が行われた経緯などを振り返りながら「人として正しくあってほしい。自分の背中を自分の子に見せられるか、考えて」と訴えたという。逮捕や勾留は「懲らしめ」ではない 人質司法を支えているのは誰か 警察が冤罪事件の関係者を招いた講義を行うのは異例で、長男は今年1月にも代理人弁護士とともに同校で都道府県...
※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。
関連カテゴリ:企業不祥事