エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/30 13:00:12
記事抜粋
東京高検太陽光発電関連会社「テクノシステム」の社長を取り調べで侮辱したとして、特別公務員暴行陵虐罪で刑事告訴されていた男性検事について、東京高検は30日、嫌疑不十分で不起訴にしたと発表した。「著しい精神的苦痛を与える違法行為だと認めるに足る証拠がなかった」と説明している。検事は当時、東京地検特捜部に所属しており、現在は大阪高検で勤務しているという。 社長の生田尚之被告(52)が担当検事から、「検察庁を敵視するってことは反社(反社会的勢力)や」と侮辱されたなどとして、令和6年11月、東京高検に告訴していた。 東京地裁は今月13日、詐欺罪などに問われた被告に懲役11年の判決を言い渡した。被告側は控訴している。 この事件の取り調べを巡っては、最高検も調査を実施。4年11月に取り調べの一部を不適正と認定した。
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