エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/4/1 12:00:54
記事抜粋
自転車利用者に「青切符」制度の説明を行う奈良県警の警察官=1日、奈良市のJR奈良駅前(西川博明撮影)奈良県警は1日、自転車の交通反則通告制度「青切符」が同日から導入されるのに合わせ街頭啓発活動を行った。自転車の交通量が多い奈良市のJR奈良駅前では県警の交通企画課や交通機動隊、奈良署の担当者らが自転車の利用者らにチラシなどを配り、「自転車も交通ルールを守る必要がある」と呼びかけた。 県警によると、1日から始まった自転車の交通違反を取り締まる「青切符」制度は16歳以上が対象。罰金は自転車を運転しながら携帯電話(スマートフォン)を操作すれば1万2千円、遮断した踏切に立ち入れば7千円。そうした行為を警察官らが認識すれば「青切符」を切られる形になる。 その他の自転車の交通違反は、信号無視(罰金6千円)▽イヤホンなどの使用(同5千円)▽一時不停止(同5千円)▽2人乗り(同3千円)-など。JR奈良駅近くの歩道を自転車で走り、警察官に注意を受けた男子学生は「ルールが難しい」と感想を話した。 県警交通企画課の藤原準也課長補佐は、県内で発生する自転車関連の事故は年間500件近くあり、うち約9割に違反...
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