「正社員なのに待遇に差」 バス運転手ら19人が大阪メトロを提訴

2026/3/30朝日新聞参考
大阪府
労働法違反
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
b2815d89-5ce0-4fe9-aae3-3f6f04a0a612
取得日時
2026/3/30 8:02:26
記事抜粋

「正社員なのに待遇に差」 バス運転手ら19人が大阪メトロを提訴2026年3月30日 16時04分遠藤美波印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする原告代理人の村田浩治弁護士は「有期雇用より無期雇用の方が待遇が悪いなんて聞いたことがない。不合理な差別は法の趣旨に反する」=2026年3月30日、大阪市北区、遠藤美波撮影 [PR]  利用者の予約に応じて大阪市内を回る「オンデマンドバス」の運転手ら19人が、運営する大阪メトロの再雇用社員と同じ業務をしているのに待遇に差があるのは不当だとして30日、賃金の差額計約1800万円の支払いを同社に求め、大阪地裁に提訴した。 訴状によると、原告はオンデマンドバスの運転手や運行管理者として2024~25年、大阪メトロに採用された。「正社員」の求人で、採用時は「賞与は業績で払う」と説明されたといい、昇給や退職金がないこと以外は同社生え抜きの社員と同じ待遇だと認識した。 だが、同僚には同社で地下鉄業務などに従事し定年退職した再雇用社員4人もいて、再雇用社員の賞与は給与の2.2カ月分だったが、...

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