自転車の飲酒運転代償大きく…新潟県病院局の20代男性職員に停職1カ月・罰金10万円・運転免許30日停止の処分「安易な考えから…」(FNNプライムオンライン)

2026/4/9Yahoo!ニュース参考
新潟県
労働法違反
エビデンス情報
記事ID
ab2cafd4-72df-4c9a-8950-a5636bdd899e
取得日時
2026/4/9 14:00:23
記事抜粋

FNNプライムオンライン新潟県は、去年10月に新発田市内の飲食店で飲酒後に自転車を運転し、酒気帯び運転で検挙された新潟県立病院の20代男性職員を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性職員は「安易な考えから行ってしまった」と反省の弁を述べているという。 【自転車の青切符】導入の目的は「手続き簡素化と事故抑止」 重大な違反・事故で運転免許“停止”の可能性も…■「安易な気持ちで…」自転車で飲酒運転停職1カ月の懲戒処分となったのは、県立病院の20代男性職員だ。 男性職員は去年10月に新発田市内の飲食店で飲酒後、その帰宅途上で自転車を運転していたところ、パトカーに停車を命じられ酒気帯び運転で検挙された。 県によると、男性職員は罰金10万円の略式命令のほか、自動車の運転免許30日停止の行政処分を受けたという。 県の調査に対し、男性職員は「不適切な行為だった。安易な考えから行ってしまった。反省している」と話している。 県が自転車の飲酒運転で懲戒処分を発表したのは、2008年以来となる。FNNプライムオンライン

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。

関連カテゴリ:労働法違反