エビデンス情報
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- 取得日時
- 2026/4/2 13:00:24
記事抜粋
FNNプライムオンライン富山県黒部市の幹部が行った市長のパワハラの調査を巡り、黒部市議会は一部の市議らの言動が条例に違反しているかを調べる政治倫理審査会を開きました。 【写真を見る】「脅しともとれる」市議8人を倫理審査会に請求 パワハラ調査をめぐる攻防が新局面へ 黒部市総務管理部の長田等前部長は、管理職を対象に、武隈市長からのパワハラがあったかを調べるアンケートを行い、半数以上の職員が「パワハラを受けた」と答えました。 これに対し、武隈市長を支持する市議らは「今月5日告示の市長選に影響を与えるよう利用された」などと主張。長田前部長を呼び出しアンケートのあり方や正当性の調査を求めました。 この申し入れに対し、長田前部長は「議会の議決を得ていない”過剰な要求”」だとして、要求を行った8人の市議を対象に審査を請求しました。 *黒部市総務管理部 長田等前部長 「過剰な要求という部分を重く受け止めている。請求対象議員8人がいるがこの中には4人の議長経験者もいる。それなのに議員活動としてクエスチョンがつくことを集団でされたことにびっくりしている」 これを受けて設置された政治倫理審査会は...
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