広島カープ「羽月隆太郎被告」が契約解除に…原因となった「ゾンビたばこ」の正体を元マトリ部長が徹底解説 「SNSでは“Kペン”の隠語や“象とペン”のミックス絵文字を使って密売されている」(デイリー新潮)
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- 取得日時
- 2026/3/8 21:41:48
記事抜粋
相次ぐ逮捕者羽月被告 2月25日、広島東洋カープは「ゾンビたばこを使用したとして逮捕・起訴された羽月隆太郎被告との選手契約を解除した」と発表。羽月被告は、指定薬物エトミデート(Etomidate)、いわゆる“ゾンビたばこ”を使用した容疑で、1月27日に広島県警によって逮捕されていた。【瀬戸晴海/元厚生労働省麻薬取締部部長】 【写真を見る】SNSの密売アカウントには<寝る前の一服に超最高>の文字…。電子タバコのカートリッジに入った“エトミデート”の実物。ゾンビたばことして蔓延し続けている 前途有望な選手だっただけに契約解除とは残念としか言いようがないが、今回の事件が、沖縄を中心に社会問題となっていたゾンビたばこの知名度を一気に押し上げ、全国的に危機感をもたらしたことは間違いないだろう。多くのメディアが事件を取り上げ、筆者もデイリー新潮編集部の取材に応じて、エトミデートの実態について簡単にレクした。1月30日配信の記事【広島カープ「羽月容疑者」逮捕の衝撃…元マトリ部長が明かす“ゾンビたばこ”の正体「効果がすぐに切れるので、また使いたくなり、“依存”へと陥ってしまう」】でご確認いただき...
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