エビデンス情報
- 記事ID
- a7372963-898f-43d2-9586-105e94b3a924
- 取得日時
- 2026/3/10 10:02:12
記事抜粋
大阪府警開示の文書で黒塗りに不備、個人情報漏洩 手順の一部抜けて2026年3月10日 18時29分小島弘之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪府警本部 [PR] 大阪府警は10日、情報開示請求を受けて開示した行政文書で、不開示にすべき部分の黒塗り処理に不備があり、個人情報が請求者に漏えいしたと発表した。 府警府民応接センターによると、大阪府内の男性から2月、男性自身が府警に相談していた案件に関する文書の開示請求があった。 同センターは請求を受けて3月6日、一部を黒塗りした電子データを「DVD―R」に入れて交付した。その後、この日のうちに、男性から「黒塗り箇所が見える状態だ」と連絡があったという。 確認したところ、黒塗りにしたはずの、関係者5人と府警のやり取りを記した部分が閲覧できる状態だったことがわかったという。 担当したのは、40代の男性警部補。同センターは黒塗り処理の手順の一部が抜けていたのが原因だと説明した。 データ上で黒塗りをかけた後に、印刷してからスキャンすべきだが、その作業が抜けていたという。上...
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