エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/30 11:01:51
記事抜粋
刑務所でパワハラ、部下に「ぶっ殺す」など発言 矯正長を懲戒処分2026年3月30日 19時30分手代木慶印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮城県 [PR] 宮城刑務所(仙台市若林区)は30日、部下にパワーハラスメントをしたとして、男性矯正長(54)を戒告の懲戒処分にし、発表した。 同刑務所によると、矯正長は2025年4月以降、同じ部署の複数の部下に「ポンコツ」「ぶっ殺すぞ」などと言ったほか、「5時で帰れると思うな」「飲んだ次の日に休んでんじゃねぇ」などと発言。その場にいない部下への「追い詰めてやる」という言葉や、他部署の職員に対する「おめぇのミスじゃねぇのかよ」という大声での叱責(しっせき)などで、部下らに精神的苦痛を与え、職場環境を悪化させた。 聞き取りに対し、矯正長は「(部下の)言動に冷静でいられなかった」と話し、反省の弁を述べているという。昨年、東北矯正管区に匿名の情報提供があり、パワハラ行為が発覚した。 山口賢治所長は「信頼を著しく損ね、深くおわび申し上げる。研修や指導を徹底し、再発防止に努めていく」...
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