「なぜ“危険運転”ではないのか」飲酒ひき逃げ死亡事故 署名提出も(テレビ朝日系(ANN))

2026/4/2Yahoo!ニュース参考
埼玉県
企業不祥事
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取得日時
2026/4/2 17:00:21
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「なぜ“危険運転”ではないのか」飲酒ひき逃げ死亡事故 署名提出も去年12月、埼玉県狭山市で、会社員の森口和樹さん(25)が車にはねられ亡くなった事件。今月24日に予定されていた初公判が取りやめになりました。 【画像】「なぜ“危険運転”ではないのか」飲酒ひき逃げ死亡事故 署名提出も 車を運転していたのは阪元昊被告(20)。起訴状などによりますと、埼玉県内の国道で、制限速度60キロのところを120キロで走行。赤信号を無視し、横断歩道をわたっていた森口さんをはねて死亡させたということです。 和樹さんの母 森口美智代さん 「先生が『お亡くなりになってます』と言ったので、『わかりました』と電話を切って、『死んだんだって』とひとこと言って。主人は泣き崩れ、上の息子2人もすごく取り乱しました。とにかく和樹が待ってるから行こうと、みんなで病院に向かいました」 阪元被告は現場から逃走。警察は2時間後、4キロほど離れた場所で車を発見します。呼気からアルコールが検知されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 阪元被告の供述 「人とぶつかる事故を起こして、その場から逃げたのは間違いないが、...

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