エビデンス情報
- 記事ID
- 91ec77ad-83b0-44cb-a9f8-795b5a11b694
- 取得日時
- 2026/3/30 8:01:29
記事抜粋
田久保真紀被告 静岡地検は30日、偽の東洋大の卒業証書を市議会議長らに示し、市議会の調査特別委員会(百条委員会)で虚偽証言したなどとして、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で、静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)を在宅起訴した。昨年6月に浮上した学歴詐称疑惑が法廷で審理されることになった。田久保被告側はいずれの罪も犯罪成立を否定している。 被告は東洋大を除籍されていたのに、昨年6月、市役所の市長室で卒業証書として偽の書類を見せた疑いを持たれてきた。また昨年8月の百条委で虚偽証言をしたり、理由なく出席を拒んだりした疑いもある。
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