新名神6人死亡事故で運転手を起訴 スマホ画面に脇見、急制動も追突

2026/4/9朝日新聞参考
三重県
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2026/4/9 9:01:22
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新名神6人死亡事故で運転手を起訴 スマホ画面に脇見、急制動も追突2026年4月9日 17時10分小林裕子 安田琢典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする焼け焦げた事故車両=2026年3月20日午後1時8分、三重県菰野町、小玉重隆撮影 [PR]  今年3月、三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した多重事故で、津地検は9日、トラック運転手の水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の罪で起訴し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状などによると、大型トラックを運転していた水谷容疑者は3月20日午前2時20分ごろ、新名神高速下り線のトンネル出口付近を、スマートフォンの画面に脇見をして時速82キロで走行。渋滞のため停車していたミニバンに約9・4メートル手前で気づいて急ブレーキを踏んだが間に合わずに追突。ミニバンの前にいたSUVは玉突きで別の大型トレーラーにぶつかった。 この事故で、ミニバンに乗っていた静岡県袋井市の会社員男性(45)の一家5人と、SUVを運転してい...

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