元少年の女性刺殺事件、賠償命じられた母親側が上告 高裁で逆転判決

2026/4/7朝日新聞参考
福岡県
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2026/4/7 4:01:40
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元少年の女性刺殺事件、賠償命じられた母親側が上告 高裁で逆転判決2026年4月7日 12時40分松本江里加印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする吉松弥里さん=遺族提供 [PR]  福岡市中央区の商業施設で2020年、当時15歳の元少年が吉松弥里(みさと)さん(当時21)を刺殺した事件をめぐり、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟で、計約5400万円の賠償を支払うよう命じた福岡高裁の判決を不服として、元少年の母親側が最高裁に上告した。6日付。娘を刺した元少年の母親はネグレクトだった 賠償求めた遺族に司法は 刑事事件の確定判決によると、元少年は20年8月、少年院を仮退院した直後、商業施設「MARK IS(マークイズ) 福岡ももち」のトイレで、見ず知らずの吉松さんの首などを包丁で刺して殺害した。 吉松さんの遺族は、元少年の母親による不適切な養育が事件に影響したとして訴訟を起こした。 判断は一審、二審で分かれた。一審・福岡地裁は元少年に対して賠償を命じたが、母親については4年以上離れて暮らしていたなどとして監督義務違反...

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