DNA型鑑定不正、発覚後も「不適切行為可能」 県警内で作業継続

2026/3/28朝日新聞参考
佐賀県
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2026/3/28 5:02:04
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DNA型鑑定不正、発覚後も「不適切行為可能」 県警内で作業継続2026年3月28日 13時02分岡田将平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする定例記者会見で語る福田英之・佐賀県警本部長=2026年3月27日午前11時33分、佐賀県警本部、岡田将平撮影 [PR]  佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件で、県警が不正を把握した後も、元職員は鑑定資料を扱う作業の一部を担当し、不正を行うことが可能な状態だったことがわかった。県警が28日、明らかにした。 佐賀地検は2月、虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の罪で元職員を在宅起訴した。 起訴状などによると、事件捜査のため嘱託された鑑定業務の手間を省こうと考え、2023年8月~24年7月、9回にわたり、DNA型鑑定作業をしていないのに行ったとの虚偽を記載した文書を上司らに提出したほか、鑑定資料の残りを紛失した事実を隠そうと考え、24年2月~25年2月、4回にわたり、資料に偽装したガーゼ片などを保管したとされる。【そもそも解説】DNA型鑑定不正、問題の背景は?...

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