「赤信号でも行ってやろうと」 中学生と母親が死亡の国道8号衝突事故、26歳会社員を危険運転致死の疑いで逮捕(FNNプライムオンライン)
エビデンス情報
- 記事ID
- 856b321f-d16c-4a69-8301-824b72de6eae
- 取得日時
- 2026/3/8 13:16:28
記事抜粋
FNNプライムオンライン7日、富山市の国道で車同士が衝突し、軽乗用車に乗っていた母親と中学生の親子が死亡した事故で、警察は乗用車を運転していた会社員の男を危険運転致死の容疑で逮捕しました。 【写真を見る】赤信号を無視して法定を上回る速度で交差点侵入か…死亡した親子の車は大破して横転 危険運転致死の疑いで逮捕されたのは、舟橋村舟橋の会社員、杉林凌容疑者26歳です。 警察によりますと、杉林容疑者は7日、富山市八町の国道8号の交差点に法定を上回る速度で赤信号を無視して進入し、右からきた軽乗用車と衝突して乗っていた親子2人を死亡させた疑いが持たれています。 この事故では、富山市の会社員上田絵莉加さんと助手席に乗っていた中学生の息子、壮芽さんが死亡しました。 調べに対し、杉林容疑者は「赤信号でも行ってやろうと思って交差点に入った」と容疑を認めているということです。 (富山テレビ放送)FNNプライムオンライン
※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。
関連カテゴリ:交通事故