税務署のトイレで舟券約710万円買い停職 「自宅購入で赤字に」

2026/4/3朝日新聞参考
兵庫県
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取得日時
2026/4/3 9:01:08
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税務署のトイレで舟券約710万円買い停職 「自宅購入で赤字に」2026年4月3日 17時45分花野雄太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪国税局が入る合同庁舎=大阪市中央区 [PR]  勤務時間中に競艇の舟券購入を繰り返したなどとして、大阪国税局は3日、兵庫県内の税務署に勤務する30代の男性上席国税調査官を国家公務員法違反(信用失墜行為の禁止など)で停職1カ月の懲戒処分とし、発表した。職員は同日付で依願退職した。 国税局によると、職員は2022年7月から25年4月、勤務時間中に税務署のトイレ内などで自分のスマートフォンを約2500回操作し、舟券約710万円を購入していた。 また、自宅の工事費名目で共済組合から140万円を借りて舟券購入に充て、払戻金で得た所得を申告していなかったという。 職員は内部調査に対し、「自宅を購入後、月々の収支が赤字になるのをなんとかしたいとギャンブルを始めた。負けを取り戻すため勤務中も繰り返した」と話したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(4カ...

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