エビデンス情報
- 記事ID
- 81191005-2039-480a-9a06-caaa9d95254e
- 取得日時
- 2026/4/6 7:01:04
記事抜粋
大川原冤罪遺族が提訴、裁判官の責任問う 「保釈却下は違法だった」2026年4月6日 15時04分有料記事黒田早織印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大川原化工機冤罪(えんざい)事件をめぐる提訴のため、東京地裁に入る原告と代理人弁護士ら。中央で書類を手にしているのが亡くなった相嶋静夫さんの長男=2026年4月6日午後1時58分、東京・霞が関、黒田早織撮影 [PR] 機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の冤罪(えんざい)事件で、勾留中に死亡した同社元顧問の男性(当時72)の遺族が6日、男性の逮捕や勾留を認めたほか、保釈請求を退けた裁判官計37人の判断は違法だったとして、国に約1億7千万円の賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 亡くなったのは相嶋静夫さん。軍事転用可能な機器を中国に不正輸出した疑いで2020年3月、同社社長ら2人とともに警視庁に逮捕された。その後、勾留中に胃がんが見つかった。 相嶋さんの保釈請求は計8回に及んだが、裁判所は「証拠隠滅のおそれ」などを理由に繰り返し退けた。相嶋さんは保釈を認められない...
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