大手不動産サイトに火の粉、顧客情報が大規模漏えい? 不正アクセス疑惑報道めぐり...取材で見えた状況は(J-CASTニュース)

2026/4/9Yahoo!ニュース参考
情報漏えい
エビデンス情報
記事ID
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取得日時
2026/4/9 13:01:26
記事抜粋

写真はイメージ 複数の大手不動産プラットフォームが不正アクセスを受けて顧客情報が漏えいした疑いがある──?このような情報が2026年4月上旬にXで注目され、波紋が広がっている。名指しされた関係各社に事実関係を聞いた。 【画像】いえらぶGROUPの発表全文 ■「直接的な攻撃・侵入は確認されておりません」と答える企業も  疑惑は、サイバー攻撃やダークウェブ関連に迫る海外の独立系ニュースサイト「Daily Dark Web」が8日に報じて広く話題となった。記事によると、計2.78GBに240万件のユーザー記録を収容しているとするデータが売りに出されていたという。その売り出し情報によると、97万件超のメールアドレスのほか、顧客IDや氏名、電話番号、個人情報(職業、収入、家族構成、年齢、性別)、希望物件の予算やエリア、現住居の家賃といった内容が漏えいした可能性があるという。価格は1000ユーロ(約18万円)だったという。  日本のサービスに影響は及んだと指摘されており、被害が疑われるサイトは、SUUMO、CHINTAI、アットホーム、LIFULL HOME'S、オウチーノ、賃貸EXを含む...

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