エビデンス情報
- 記事ID
- 7b41116d-1730-4dc2-bb0a-9f1eb43a0182
- 取得日時
- 2026/4/3 12:01:29
記事抜粋
大阪の警察署で劇物成分含む試薬キット紛失 持ち出しの記録つけず2026年4月3日 20時16分黒田陸離印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする大阪府警本部 [PR] 大阪府警は3日、泉佐野署(大阪府泉佐野市)で保管していた覚醒剤鑑定用の試薬キット1袋を紛失したと発表した。 試薬には濃硫酸など人体に影響のある成分も含まれ、署外に持ち出された可能性もあるという。 薬物対策課によると、紛失した試薬キットは約10センチ×6センチの袋とその中に入っている試薬3種類。試薬はいずれも微量の毒物や劇物に指定された成分が含まれており、皮膚に炎症を起こすほか、摂取すると命に関わる可能性もあるという。 2月25日、使用期限切れのものと交換するため、同課から泉佐野署へ試薬キット2袋を配備。署内の鍵付きの冷蔵庫内で保管していたが、今月1日に捜査で使用するために確認したところ、1袋がなくなっていたという。 署内で捜しても見つからず、3日に同課へ紛失の報告があった。 同課が署に確認したところ、2月に配備した後も複数回、事件捜査のために持ち出した...
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