ながらスマホ運転はこんなに危ない! JAF・NEXCOの衝撃映像 新名神6人死亡事故の被告も供述(メ〜テレ(名古屋テレビ))

2026/4/9Yahoo!ニュース参考
三重県
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
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取得日時
2026/4/9 8:00:28
記事抜粋

メ~テレ(名古屋テレビ)新名神高速で子ども3人を含む6人が死亡した多重事故で、逮捕された女が 「スマホを見ていた」と供述していたことがわかりました。今回の事故の原因と思われる“ながらスマホ”の危険性について、JAFに取材しました。  3月20日、三重県亀山市の新名神高速で、大型トラックが渋滞の列に突っ込み、子ども3人を含む6人が死亡した事故。  津地検は4月9日、大型トラックの運転手・水谷水都代被告(54)を過失運転致死の罪で起訴しました。  起訴状によると、水谷被告はスマートフォンの画面にわき見をして、前や左右をよく見ず漫然と時速約82kmで運転。  約9m先に渋滞で止まっていた乗用車を見つけ、急ブレーキをかけたものの間に合わず衝突するなどし、6人を死亡させたとされています。 「スマホを見ていた」(水谷被告)  警察の調べに対してこう供述し、「渋滞に直前に気付いてブレーキを踏んだものの、間に合わなかった」という趣旨の話をしているということです。JAFが“ながらスマホ”実験映像ゲームをしながら運転する実験映像(JAF提供) “ながらスマホ”が原因となったとみられる今回の事故。...

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