「窃盗自転車の可能性」職務質問で自転車倒され負傷、大阪の男性が損害賠償求め提訴(産経新聞)

2026/4/8Yahoo!ニュース参考
大阪府
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取得日時
2026/4/8 6:01:02
記事抜粋

実際に転倒した現場で実際の状況を再現する男性(左)=大阪府八尾市(代理人弁護士提供)大阪府八尾市内を自転車で走行中、大阪府警の警察官に背後から服を引っ張られて転倒しけがをしたとして、府内の40代男性が8日、府を相手取り約640万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。男性側は交通法令を守っており、警察官による「違法な職務質問があった」と訴える。 訴状によると、令和6年5月、男性は自身の自転車を追い越したパトカーが前方に停車し、降りてきた警察官が両手を広げているのに気づいた。言葉は聞こえなかったが、通行止めの合図だと思い、左折して別の道に入ったところ、追いかけてきた警察官に引き倒された。男性は救急搬送され、左膝に後遺症が出た。 男性側によると、自転車のかごに空のペットボトルが1本入っており、府警側は「盗難自転車の可能性があるので職務質問を行った」と説明。実際には自転車は男性のもので、府警は後日、男性に謝罪し、治療費などとして11万円超を支払うことを申し出たという。 男性側は状況が職務質問の要件に該当せず、警察官の行為も過剰で危険性が大きい「違法行為」だったと主張。慰謝料や後遺...

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