エビデンス情報
- 記事ID
- 69960bfb-4b82-447a-bed5-8c5aaba2505a
- 取得日時
- 2026/3/10 1:49:31
記事抜粋
事故が起きた特許庁前交差点は、首相官邸から坂を下った地点にある東京赤坂の交差点で今年1月、内閣府の公用車が赤信号に侵入し、7人が死傷する痛ましい事故が発生した。 【地図】事故現場の交差点 公用車を運転していたのは、運転業務を委託されている会社の男性社員(69)だった。首相官邸を出発してから、現場までの350メートルの間、一度もブレーキを踏んでおらず、交差点侵入時の速度は時速約130キロに達していたとみられる。 官邸の目と鼻の先で「公用車」が起こした不可解な事故に対し、SNSでは政府側の初動の遅さや公表のあり方に不信感が噴出。一部では「運転手の名前や乗っていた官僚の名前が出ないのは何らかの忖度ではないか」といった憶測まで飛び交った。公用車による事故の扱いは特殊?公用車による事故で報道体制が変わるのかは定かではないが、法律上はどのように扱われるのか。たとえば、一般的な自家用車や業務用車両の事故と比べて公用車の事故では、捜査や責任の所在に違いが生じるのだろうか。 大阪府警で行政職員として勤務した経験を持つ堀田和希弁護士は「公用車だからといって、事故に対する責任の考え方に大きな違いはな...
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