信号設定ミス、新たに計15駅で確認 JR東日本、東海、北海道

2026/4/3朝日新聞参考
東京都
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取得日時
2026/4/3 7:01:36
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信号設定ミス、新たに計15駅で確認 JR東日本、東海、北海道2026年4月3日 15時10分細沢礼輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする梶が谷駅付近で衝突した東急田園都市線の回送列車(右)と普通列車=2025年10月6日午前10時43分、川崎市高津区 [PR]  東急田園都市線で昨年10月に起きた衝突・脱線事故の原因となった信号の設定ミスについて、JR東日本、東海、北海道の3社は3日、中央線中野駅(東京都)など新たに計15駅の「ポイント」で、同様の設定ミスが見つかったと発表した。各駅ともすでに安全を確保する対策を済ませているという。 新たに設定ミスが見つかったのは、JR東13駅、東海、北海道各1駅。いずれも国鉄時代から続いていたとみられるが、事故は起きていないという。 東急の事故後、国土交通省は全国の鉄道事業者に緊急点検を指示。これまでに計12事業者32駅で設定ミスが確認されている。JR東と北海道はまだ現地調査を続けており、終了は6月ごろの見込みという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今す...

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