田久保前市長の強弁は何だったのか?「ごめんなさい」と言っていれば済んだはずなのに…舞台は法廷へ 提出を頑なに拒んだ卒業証書は”自作” 推定無罪が原則も際立つ悪質性 “偽”の印鑑まで発注(FNNプライムオンライン)

2026/3/31Yahoo!ニュース参考
静岡県
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
63e0949f-cd42-4166-906e-2ba1f0f12997
取得日時
2026/3/31 21:00:30
記事抜粋

FNNプライムオンライン現職との一騎打ちを制し、伊東市のトップに就いた当時、よもやその10カ月に刑事事件の被告人になるとは誰にも想像できなかったのではないだろうか?学歴詐称問題をめぐり、静岡地検は3月30日、同市の前市長・田久保眞紀 氏を有印私文書偽造・同行使などの罪で在宅起訴した。まだ公判請求されただけで有罪が確定したわけではなく、刑事裁判においては推定無罪が原則だが、田久保氏の強弁を振り返ると有名なプロパガンダの手法を想起する人も多いだろう。 【画像】在宅起訴された伊東市の前市長・田久保眞紀 被告書類送検を受け検察が在宅起訴静岡地検は3月30日、伊東市の前市長・田久保眞紀 氏を有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴した。 田久保氏は市長に就任した直後、実際には除籍となっていた東洋大学の卒業証書を偽造した上、市議会の正副議長や市職員に見せたほか、学歴詐称問題をめぐって開かれた市議会の百条委員会で虚偽の証言をしたとされている。検察が明かした田久保氏の”悪行”ただ、検察が指摘した田久保氏の犯行手口には驚いた人も多いのではないだろうか? 田久保氏は2025年6月28日に...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。

関連カテゴリ:企業不祥事