エビデンス情報
- 記事ID
- 62b8ced1-56f7-401d-b7a3-f2f18b4ea708
- 取得日時
- 2026/4/3 22:01:31
記事抜粋
駐日中国大使館 中国大使館に忍び込んで捕まった若き自衛官は、国を思う気持ちが高じて行動を起こしたのだろうか。あきらかに、国に迷惑をかけまくっているのだが……。 【写真を見る】村田容疑者の実家 宮崎県にある陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉、村田晃大(こうだい)容疑者(23)が、建造物侵入容疑で警視庁公安部に逮捕された。3月24日のことだ。 「村田は容疑を認め、犯行動機については“中国大使に会い、日本に対する強硬発言を控えるよう伝えたかった”と供述しています」 と、社会部デスクが言う。 「併せて、“意見が聞き入れられなかったら、自決して驚かせようと思った”とも言っている。が、これは飛躍し過ぎです。なんらかの思想に影響を受けたといった根深さがあるのか、衝動的だったのか。現時点では判然としません」(同) ただし、ある程度の計画性はあったとみられ、 「犯行前日の23日は休暇を取得し、昼に駐屯地をたっています。高速バスと新幹線を乗り継いで、23時過ぎに東京着。ほど近い銀座へと行き、ドン・キホーテで刃渡り18センチの刃物を買い、翌24日の朝まで銀座のネットカフェに滞在しています」...
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