アレフの再発防止処分継続を決定 元死刑囚次男を「役職員」と認定

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2026/3/9 11:02:12
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社会共同通信アレフの再発防止処分継続を決定 元死刑囚次男を「役職員」と認定2026年03月09日 18時07分共同通信 公安審査委員会は9日、オウム真理教の主流派後継団体「アレフ」に対し、団体規制法に基づく再発防止処分の継続を決定した。公安調査庁が請求しており、処分は7回目。21日から6カ月間、一部施設の使用制限などを課す。オウムのトップだった松本智津夫元死刑囚=執行時(63)、教祖名麻原彰晃=の妻と次男を「役職員」と引き続き認定した。  新たな処分では、4施設の全面使用禁止と、11施設の事務所など一部使用禁止、布施など金品受領の禁止を継続。現在、一部使用禁止の甲賀信楽施設(滋賀県)は、施設の用途となっていた事業の廃止が見込まれるとして、公安庁が処分継続を求めなかった。 公安審査委員会公安調査庁共同通信のニュース・速報一覧 共同通信 国内外約100の拠点を軸に、世界情勢から地域の話題まで、旬のニュースを的確に、いち早くお届けします。 https://www.kyodonews.jp/ 公安審査委員会のニュース・速報>【速報】オウム後継「アレフ」の再発防止処分...

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