吉村知事「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」 “パワハラで処分の前・大阪市経済戦略局長”を「府の特別参与に起用」明かす(FNNプライムオンライン)

2026/4/1Yahoo!ニュース参考
大阪府
労働法違反
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
5fa4be72-c6f1-4c88-99d5-74a0acf430cd
取得日時
2026/4/1 7:00:13
記事抜粋

FNNプライムオンラインパワーハラスメントによって減給の懲戒処分を受けた、大阪市の前の経済戦略局長について、大阪府の吉村知事はきょう(1日)の取材対応で、府の特別参与として起用することを明かした。 そして「パワハラはダメだが反省している。処分の前から打診。能力は間違いない」と説明した。 前経済戦略局長は大阪市の調査で部下数名に対し複数回、ほかの職員の前で大声で叱責したり、無視や人格を否定する発言をするなどのパワハラ行為が認められ、減給6カ月の懲戒処分を受けましたが、2026年3月いっぱいで任期が満了していた。 そのため減給はされていない。■「パワハラあってはならない。『反省します』と本人も言っている」吉村知事:パワハラ、これはあってはならないと思います。 今回、大阪市の処分について、(前経済戦略局長が)それを受け入れて、『これは申し訳なかった。反省します』ということを本人も言っています。 その上で、実はこの話というのは、当然処分の前から府から、話をしていまして。 吉村知事:やはりこれまでの大阪の様々な文化、それから芸術、『御堂筋ランウェイ』であったり、『大阪来てな!キャンペ...

※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。