小学館、2018年に従業員が不適切行為 「週刊文春」報道を受けて声明 一部記事内容は事実誤認とし抗議(サンケイスポーツ)

2026/3/11Yahoo!ニュース参考
企業不祥事
エビデンス情報
記事ID
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取得日時
2026/3/11 15:30:12
記事抜粋

小学館が11日、公式サイトを更新し、2018年に従業員の不適切な行為があったと明かした。 12日発売の「週刊文春」報道を受けての声明。具体的な内容は守秘義務があるとしつつ「取引先の従業員に対して、取引関係上の優位性を利用した状況の下で性的な行為を求め、その後も不謹慎な連絡をしておりました」と説明した。 20年に被害者から刑事告発を受けて事案を把握し、被害者らに謝罪して不起訴処分になったとしたが、25年に同一従業員の別の不適切な行為が発覚。「然るべき調査をしたところ、本人が責任を認め、退職いたしました」とつづった。一方、同誌の記事に「トラブルを握り潰した」とあるのは事実誤認とし、抗議した。

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