エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/8 10:14:12
記事抜粋
答弁する斎藤元彦知事=令和8年2月24日午後1時38分、神戸市中央区(高田和彦撮影)斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発者の私的情報漏洩問題を巡り、斎藤氏が県議会に提出した給与減額の条例改正案が宙に浮いた状態となっている。昨年から3度継続審議となり、開会中の2月議会でも進展はみられない。県の第三者委員会は「漏洩は斎藤氏の指示による可能性が高い」と指摘したが、斎藤氏は否定。漏洩の管理責任のみを減額の理由とするが、斎藤氏はほかにも違法行為などを認定されており、専門家は「個別事案だけ先に処分するのは不自然だ」と疑問を呈している。 漏洩したのは、斎藤氏の疑惑告発文書を作成した元県西播磨県民局長の男性=令和6年7月に死亡、当時(60)=が公用パソコンに保存していた私的情報。県は2つの第三者委員会を設置し、うち一つは政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏らがSNSに投稿した情報について、県職員が漏洩した可能性が極めて高いと結論付けた。 もう一つの第三者委は井ノ本知明(ちあき)元総務部長が県議に漏洩した疑惑を調査。昨年5月の報告書で井ノ本氏による県議3人への漏洩を認定し、斎藤氏らの指示で行わ...
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