適正価格とは7億円の開き…新橋の土地を高く買わせ3億円騙し取った罪で起訴の男2人 残る4億円についても追送検(東海テレビ)
エビデンス情報
- 記事ID
- 55c70d65-2e77-4e0a-875c-757b5ec7f5aa
- 取得日時
- 2026/4/9 21:00:21
記事抜粋
連行される坂井被告 今年2月 東京都内の土地売買を巡る詐欺事件で、名古屋の会社から3億円をだまし取ったとして既に逮捕・起訴されている不動産会社社長の男らが、さらに4億円をだまし取っていたとして追送検されました。 【動画】11年で中学校が2つも開校…人口が30年間で3倍になった名古屋市守山区の“志段味地区”とは 東京の不動産会社「navyトラスト」の社長・坂井邦昭被告(81)ら2人は、東京・新橋にある土地を本来の適正価格より高く名古屋市の会社に購入させ、その差額分から手付金名目で、3億円をだまし取った罪で起訴されています。 購入金額と適正価格には7億円の開きがありましたが、適正価格は伝えておらず、同じ土地の購入を希望する企業が他にもいるように装い、転売することで利益が得られると見せかけていたとみられます。 愛知県警は9日、既に起訴していた3億円の詐欺に加え、残る4億円についてもだまし取った疑いが強まったとして、2人を追送検しました。 捜査関係者によりますと、2人は概ね容疑を認めているということです。 警察は、2人が他にも同様の手口で売買を持ち掛け、多額の金をだまし取...
※ 著作権保護のため、全文は表示していません。元記事は上記リンクからご確認ください。
関連カテゴリ:企業不祥事