「オレは絶対にやってない」新人王にもなったスター選手が追放→福岡でスナック経営者に…《黒い霧事件》永久追放者たちの“その後の人生”(昭和44年の事件)(文春オンライン)
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- 取得日時
- 2026/3/10 9:34:06
記事抜粋
野球賭博に絡む「黒い霧事件」の永久失格処分から復権を果たし、「復権を祝う会」であいさつする元西鉄投手の池永正明さん(写真:時事通信社)〈「わざとエラーをする選手がいる」外国人選手の一言で「ヤクザ主導の八百長」が明らかに…プロ野球史上「最悪の不祥事」とは(昭和44年の事件)〉 から続く 【写真】この記事の写真を見る(2枚) 「本当に八百長をしたのならあきらめもつく。しかしオレはやっていない」 永久追放を言い渡された若きエースは、涙ながらに無実を訴えた。プロ野球史を揺るがせた「黒い霧事件」。追放者たちはその後、どんな人生を歩んだのか。宝島社の新刊『 日本の未解決事件100 犯罪から読み解く「昭和」「平成」「令和」史 』より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆「本当に八百長したのならあきらめもつく。しかし…」 処分を受けた5月25日、池永は福岡市の自宅前で記者に囲まれ、人目をはばからず泣いた。 「本当に八百長したのならあきらめもつく。しかしオレは絶対にやってないんだ。八百長を依頼されたことは悪い。でもやってもないのに永久追放だなんて……」 プロ...
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