エビデンス情報
- 記事ID
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- 取得日時
- 2026/3/31 13:00:37
記事抜粋
「ハラスメントに悩んでる」が25% 石川県能美市、職員自殺で調査2026年3月31日 21時30分有料記事杜宇萱印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする記者会見に出席した井出敏朗市長=2026年3月31日午後4時0分、石川県能美市役所、杜宇萱撮影 [PR] 上司からのパワーハラスメントを受けた職員が自殺した問題を受け、石川県能美市は31日、全職員アンケートの結果を発表した。4分の1が現在も職場でのハラスメントに悩んでいると回答。市は相談体制の充実などの再発防止策を進める方針だ。 市によると、総務部の課長級職員が昨年4~9月、課の職員に時間外勤務の上限を月30時間にすることなどを伝えた。職員3人を「残業三兄弟」と呼び、業務指示の際に「どうせすぐ忘れると思うけど」などと言ったという。職員の1人は10月に自殺。市が設置した第三者委員会は一連の言動をパワハラと認定し、市は2月に課長級職員を停職6カ月の懲戒処分にした。 アンケートは日本ハラスメント協会(大阪市)に委託し、3月3~11日に約1270人の全職員を対象に実施し、1...
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